結婚というものを真剣に考えるようになり結婚活動をするようになってからというもの、時たま襲う昔の自分が嫌で仕方がない。
むかしは、ナンパをするときも合コンの席でも女性を見ては自分の直感で「遊びで付き合えるタイプ」と「遊びでは付き合えないタイプ」といったように心のどこかで区別をつけていた。
遊びの女性には気軽に話すこともでき、そのまま付き合ったことも何度かあった。
しかし、付き合っている期間がただ長いというだけで真剣に結婚について考えることは1秒たりともなかった。
そして、遊びでは付き合えないタイプの女性の中でもまた、「真面目すぎて付き合うとやっかいなタイプ」と「いい娘だなあと感心させられるタイプ」に分けていた自分がいる。
しかし、どれもが厄介なタイプばかりで結局は感心するような女性とは出会うことができなかった。
それが今まで結婚について真剣に考えることができなかった原因に違いない。
でも、婚活をして思った。
自分が女性に対してそれだけ区別をつけるということは、相手の女性も男性を数種類のタイプに区別しているに違いない。
それならなおさらのこと、自分がどのタイプに入るのか・・・
考えるだけでも恐ろしい。
真剣に結婚を考えるようになってから女性を区別するような行動だけはしないようにしようと思っているが、でもどうせなら、真面目に付き合うことができて「いい娘だなあと感心させられるタイプ」と結婚をすることが出来たら何も文句はない。
でも、こんな考えでいるからなのだろうか?
何度もパーティーに参加しているが真剣にお付き合いして結婚を考えたいと思える女性がいない・・・・。
参加するパーティーに問題があるんだろうか?
先日、会社の上司が結婚したという話が社内で持ち上がった。
上司はバツイチ。
50代で婚活をして、今の奥さんと知り合ったそうだ。
婚活ってなんだかんだ言って若い人がするものだと思っていたが、それは大きな間違いだったようだ。
愛に年齢は関係ないように、婚活にも年齢は関係がないということなのか?!
う~ん奥が深い。
上司に婚活でうまく相手を見つける方法はないものか聞いたら、真剣な出会いがあれば幸せな結婚ができるわけじゃない!なんて言葉が返ってきた。
どうやら、昔は生活のために結婚するという人が多く、相性や恋愛感情とは全く関係なく経済的にお互いが支え合えるかどうか、ちゃんと生活していけるかどうかが大切だった。
それが今では、お見合いよりも恋愛結婚が主流になり、自分が好きな相手と結婚することができるようになった。
ということは、自ら求める幸せの度合いが高くなったということもあるようだが・・・
でも、このような幸せを求める度合いが高まるということは、ただ女性との出会いがあればいいというものではなく、相手も結婚に真剣ならそれだけでOKというワケにはいかなくなる。
だからこそ、婚活で「相性の合う相手との出会い」がよりいっそう必要になったんだ!
と上司は熱く語っていた。
そしてその相性のあう相手と出会った上司。
数日休みを取っていたと思ったら、どうやらハワイで挙式をしてきたらしい・・。
何ともミーハー・・・。
年齢や職場での行動とは違った一面が見ることができたような気がした。
先日、婚活パーティーに参加した。
もう何度かお見合いパーティーや婚活パーティーに参加してきた僕だか、今回はいつもの婚活とは何か違った。
他のパーティーもみんな参加者は結婚を真剣に考えている女性や男性が集まっているのは分かっていたのだが、今回のパーティーにいたある女性。
真剣に結婚を考えるあまり、鼻息が荒かった・・・。
もしかすると、自分も女性からみたらこんな感じなのかな?と少し冷静にならなければいけないな・・・という別の人格がいた。
別に、その鼻息の荒い女性が悪いとかヘンとかいうわけじゃない。
むしろ、それだけ真剣に結婚のことをかんがえているんだな・・・と思わされたくらい。
しかし、そんな僕も結婚を真剣に考えているとはいえ、彼女と別れてからここしばらく女性と話す機会もなく、そして自分自身そんなに器用な人間じゃないから、パーティーに参加しても自分が結婚に対して本当に真剣だという気持ちが相手に伝わっていないのではないだろうか?と心配になった。
最近、結婚に対して積極的な自分に変化したばっかりだと思っていたが・・・
やはり人前に出ると本来の自分の姿が出てしまうのだろうか?!
人それぞれ好みは違うから!なんていう人もいるが、せっかくの出会いの場で何も自分から積極的に話すことが出来ない男なんて、真剣に結婚を考えている女性にしてみたら問題外だろう・・・
そろそろお見合いパーティーの場数も踏んできたから女性の免疫がついてもいいと思うのだが・・・・
僕ってこんなにウブだったけ?!
いつからだろうか、気づいた時には自分が結婚に対してとても積極的になっているように感じた。
やはり結婚活動(略して婚活)を真剣に考えるようになったからだろうか?
職場に全く女性がいないわけではないが、仕事が忙しく女性と話す機会もないし真剣に結婚を考えることができそうな女性が正直すくないということもある。
会社の女性には申し訳ないけれど・・・
たぶん、僕が彼女たちの魅力を感じとることができないだけかもしれない・・・
それに、仕事と結婚を結びつけたくないというか・・・
真剣に結婚について考えた時、家に仕事を持ち込みたくないな!と思ったことも確か。
だからできることなら自分の勤めている会社の名前と電話番号くらいしかしらなくて、どんな仕事をしているのか分からないくらいの女性と結婚を考えている。
こんな僕って変わり者なんですかね?
でも、職場の先輩で社内恋愛をして結婚した人の話を聞くと、家でも仕事の話になり喧嘩になったり、「怒られてたね」なんて見下されたりすることが嫌で仕方ないという話を聞いただけに、自分が結婚相手に求める条件の1つとして同じ会社じゃない人ということを入れておきたい。
それに、今まで僕が結婚について真剣に考えなかった理由として今までの生活環境が本当に楽だったから、その環境を壊したくないという気持ちがあったに違いない。
友人が結婚するたびに「次はお前!」なんて言われたこともあったが、そのたびに「仕事が忙しい」と忙しいことを結婚しない理由としていた。
しかし、結婚を真剣に考えるようになってからというもの、できるだけ自分のあいている時間に多くの女性と接するようにしようと意識の変化があった。
合コンにだって参加するようになったし、お見合いパーティーにも参加するようになった。
友人の結婚生活の話を聞くたびに結婚に対して消極的になっていた僕。
しかし、そんな話をききながらも「いずれは僕も結婚はするんだろう」とは思っていた。
それが自分から進んで真剣に考えた結婚かどうかは別として・・・・
結婚に消極的になっていたのも、知人の結婚生活に対しての愚痴を聞いていたからで今みたいに結婚について真剣に考えるようになってからは、「人は人、自分は自分」というように考えることができるようになった。
それに、幸せな結婚生活を送っているからこそ、その幸せをあまり人にペラペラとノロ気話をするような男がいないという事実も分かった。
そんな幸せな結婚生活を送るために、僕も婚活ブームにのり多くの女性から支持されるような男性になるべく、結婚に向けての準備を始めなければいけないのだが・・・
さて、何をしたものだろうか?
やっぱり何を先においても女性との出会いがないことには、結婚にはたどりつくことはできないだろう。
しかし、ただ彼女を見つけるのとはわけが違う。
真剣に結婚について語りあうことができ、そしてその相手の人間性をちゃんと見極めてからでないと、結婚にまではたどりつかないだろう・・・・
それだけ僕は結婚に対して真剣なんだ!
昔の僕が今の僕をみたらあまりにも真剣だから驚くに違いない。
結婚について真剣に考えている女性と出会うためには、やはりお見合いパーティーなどに参加した方がいいに違いない!!
早速、どこか人気のあるお見合いパーティーを探してみることにしよう!
先日、ある雑誌で婚活がテーマの記事が載っていた。
するとやはり真剣に結婚を考える女性の特に注目すべき点としては、経済力と包容力や優しさが女性が男性に求める条件としてあげられていた。
あとは、喫煙者じゃないこと・・・なんていうのも結構条件としてあげる女性が最近では多くいるらしい!!
でも、最近に限ったことじゃないけれど喫煙者の女性だって年々増えているように思うのだが・・・
健康志向なのかどうなのか微妙だな・・・。
あとは、女性が男性に求める条件としてあげるのには学歴もあった。
一昔前に3高なんていう言葉がブームになったが・・・
たしか、高学歴・高収入・あと一つなんだっけ?高身長?
よく覚えていないが、今も昔も結婚に求める条件ってそんなに変化はないんだろうな・・・・。
ただ昔にくらべて結婚を真剣に考える女性が多くなって自分から行動する人が増えてきたことくらいが昔とは違うところなのじゃないだろうか?
なんだか真剣に結婚について考えるようになってからというもの、なぜ今まであんなに結婚に対して消極的だったのだろうか?と思うくらいだ。
たぶん、結婚するとお金を相手に握られてしまって自由に使えるお金が減るなんて思っていたんだろうか?
それに相手の顔色をうかがいながら暮らしたり、些細なことで喧嘩をしたりするなんてことを考えてしまっていたし、結婚した奴の話しを聞いても、結婚って魅力的だな?!なんて思ったことがなかったからに違いない。
先輩の死をきっかけに、真剣に結婚を考えるなんて非常識かもしれないが・・・
もし、自分が先輩の立場だったとき自分には本当に悲しんでくれる人がいるのか?なんて考えた時に、どうしようもない不安に襲われた。
将来のことでこんなに不安になるって年をとった証拠なのだろうか?
しかし、今彼女が居ればその彼女と結婚をしていたかもしれない・・・。
でも、その結婚は真剣か?なんて聞かれたら困惑する。
今までは、結婚なんてしなくてもいいって思っていただけに見た目優先で女性と付き合ってきただけに、真剣な結婚となるとたぶん見た目よりも中身で女性を選んでいただろう・・・。
でもこれは、あくまでも自分を優位にたたせた発言だけで、女性から見て僕はこんな偉そうに言えるほどの人間かどうか?
そう考えた時に微妙だなって思った。
だから、自由な今だからそして具体的に相手が決まっていないから結婚のためにできる準備はないものかと、真剣に考えるようになった。
その準備といえば、女性が男性に望むことをちゃんと把握するかどうかにあると思う。
できるだけ多くの条件を満たすことができれば、僕は女性にとってそれなりの条件がそろった男になるに違いない!
そして、自分の生活環境を整えておくことや、人柄あとは安定した収入といったものが結婚を真剣に考える上で条件としてあがってくるのではないだろうか?
しいていえば、健康面もかな?生活習慣病一歩手前の体型だったら女性は引くだろうし・・・
年齢を重ねても引き締まった健康的な体と多くの女性から真剣に結婚を考えてもらえるのではないだろうか?
最近、真剣に結婚をしたいと思っています。
年齢的なこともあるんだろうけれど、1人でいることに嫌気がさしたというか・・・
今まで遊びすぎたということもあってか、そろそろ真剣に結婚を考えてもいいんじゃないかな?って思うようになったんです。
それまでの僕は、結婚を真剣に考えるというよりも、どちらかといえば結婚には消極的だったんです・・・。
いずれ結婚できたらいいかな?ぐらいのスタンスでいたというか、もちろん彼女はいましたよ。
だけど、独身生活ですごく満足していたし・・・
けど、最近になってふっと結婚について真剣に考えるようになった・・・。
そのきっかけになったのは、学生時代の先輩の死がきっかけ。
お通夜に出席した時に奥さんと小さいお子さんの姿を見た時に、なぜか結婚していない僕が将来について不安になってしまって・・・
先輩と年もそんなに変わらないから、いつガンになってもおかしくないですよね!
だからこれをきっかけにっていうのも変だけど、今までの自分の生活を見直してみてもいいんじゃないか?
自分には悲しんでくれる人がいるんだろうか?なんて考えたら結婚も悪くないんじゃないかって思えるようになってきたんです。
でも、そんなときに限って彼女がいないんですよね!!
まぁいたとしても、本当にその彼女と結婚していたかどうかは分からないけど・・・
ちょうど婚活もブームだし、そのブームとやらに乗ってみるのもわるくないんじゃないかな?
真剣に結婚を考えてるんだからやっぱり相手にも真剣に結婚を考えててほしいし、だから僕も婚活してみることにします!
僕の友人もすでに結婚した奴の方が、結婚していない奴よりもはるかに上回っている。
今までの僕なら友人の結婚式に出席しようが、結婚したなんて話を聞いたとしても、「付き合い悪くなるだろうな」くらいにか考えていなかった・・・
友人の結婚を自分自身の結婚と関連付けることもしなかったし、また関連付ける必要もなかった。
そう、結婚を真剣に考えるまでは・・・。
彼女がいた時は、冗談交じりに結婚について話をしていたけど、そんな話をすることすら面倒だったし、嫌で仕方無かった。
でも、今の僕ならたぶん違うだろう。
彼女が自分の性格やライフスタイルをすべてとは言わないけれど、ある程度理解してくれていれば真剣に結婚を考えるだろう・・・。
この考えが彼女がいた時に少しでも芽生えていればお互いの将来への展望を分かち合いそしていずれは結婚をしていたんだろうと思うが・・・今となっては後の祭りだ。
結婚について真剣に考えるようになったものの、結婚の準備は1人でも始めることはできても、それを成功・達成へと進めるためには結婚相手となる人が必要だ・・・。
結婚なんて自分ひとりの思い通りにはいかないので本当に難しい。
僕が結婚したい!なんて勝手に思っていても、相手から見て全く魅力のかけらもなかったら・・・
なんてことは無いとは言い切れない・・・。
だからこそ、婚活ブームに乗って真剣に結婚へ向けて準備だけはすすめておかなくてはいけない!
しかし、結婚を真剣に考えるといっても、準備を進めるといっても一体何からはじめたらいいのだろうか?