ある恋愛セラビストの人が書いた記事で、真剣な結婚を考える僕たちにとって、すごくタメになる言葉を見つけました。
~結婚を真剣に考える上で大切なこと~
・結婚に救いを求めていない。
・自分は自分、相手は相手という心理的な境界線がある。
・境界線を持った上で、助け合うことができる。
・自分とは違う部分を持った相手を変えようとせず、違ったまま受け入れられる。
・辛いことがあっても、人のせいにしない。
・相手の過ちを許すことができる。
・相手を傷つけたときは、素直に謝ることができる。
・ネガティブな気持ちであっても、素直にかつ冷静に伝えることができる。
・相手の気持ちを受け止め、共感しながらしっかり話を聞くことができる。
・自分の長所・能力を受け入れ、それに感謝している。
・自分の短所・欠点を受け入れている。
・明るく過ごすことができる。ユーモアはあるが、人を傷つけない。
・新しい人間関係を作ることができる。
・どうしても合わない相手とは、縁を切ることもできる 。
これを読んで、僕は『なるほど…』と思った。これは、真剣な結婚に対してだけでなく、対人間すべてのコミュニケーションに当てはまるのではないだろうか。真剣な出会いさえあれば幸せな結婚ができるわけではない。 結婚を真剣に考える上では、このように自分の心の成熟度をしっかりと省みることが大事なのだ。結婚がゴールではなく、結婚する前も、結婚したあとも、パートナーとの関係を通じて自分が学んで成長してゆくという考え方が、大事なのだと僕も気がついた。
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